交通事故後遺障害 等級認定|熊本|

熊本市|東区西区北区南区中央区

後遺障害 等級認定申請(自賠責)

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法務堂事務所・行政書士法務オフィス

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0

法務堂事務所」(ほうむどう) は、
熊本市中央区の行政書士事務所です。

 

法務堂事務所は、後遺障害等級認定(自賠責)の申請を サポートいたします(@、A)

@「等級認定申請自賠責) 
A「異議申し立て自賠責・再申請)

 

交通事故の後遺症でお困りの方の「ご相談」に乗りながら、「申請書」を始めとする必要書類の「作成」をいたします。

 

身体が思うように回復しない、後遺症が残っている、そんなとき、誰しも一人では不安なものです。
法務堂事務所が、「親身に」お話をうかがいながら、必要な準備をお手伝いいたします。

 

後遺障害等級認定申請(自賠責)のご依頼・ご依頼に関するお問い合わせは お気軽にどうぞ。
まずは お電話ください。

法務堂事務所ほうむどう096-366-2881月-金9:30-18:00

 

なお、ご依頼には このウェブサイトの
お問い合わせフォーム」もご利用になれます。

 

 

被害者請求

自賠責保険では、交通事故の被害者が「加害者の自賠責保険」の保険金を請求をすることが認められています。
これを「被害者請求」といいます(@〜B)

@

被害者が、加害者の自賠責保険会社に対し、
必要書類を提出して「等級認定」の「申請」を行い、

A

審査機関によって 後遺症の部位・状態に応じた「等級」が「認定」されると、

B

自賠責保険から その等級に応じた規定額の「保険金」が被害者に「直接」支払われます。

また、自賠責保険で認定された「等級」は、この被害者請求の後に続く「任意保険」の保険金請求・支払いでも 保険金額の算定基礎として用いられます。

 

法務堂事務所は、あなたの等級認定申請(被害者請求)をしっかりサポートいたします。
ご依頼・ご依頼に関するお問い合わせは お気軽にどうぞ。まずはご連絡ください。

 

ご依頼・お打ち合わせの際には、ご自宅・ご近所などへ「こちらから」おうかがいいたします。
お近くの喫茶店・ファミリーレストランなどをご希望の場合も対応いたしております。

 

熊本市中心街でお打ち合わせ

また、熊本市中心街熊本市役所周辺)でも お打ち合わせ・相談業務 を行っております。
おかげさまで たいへんご好評をいただいております。

 

熊本市|東区西区北区南区中央区|交通事故|後遺障害 等級認定申請

熊本市中心街(熊本市役所周辺)

 

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熊本市|交通事故の後遺症|保険金請求

 

ご依頼のながれ

   
@ 法務堂事務所へご連絡ください
 

法務堂事務所(ほうむどう)へご連絡ください法務堂事務所ほうむどう096-366-2881月-金9:30-18:00

交通事故の保険金請求をしたい」などとおっしゃっていただければ結構です。

お名前/ご住所/お電話番号/メールアドレス などをお知らせください。

ご依頼は このウェブサイトのお問い合わせフォーム」をご利用いただくこともできます。

 

法務堂事務所では、「自賠責保険」の等級認定申請 を取り扱っています。その他については保険会社等へご相談ください。
自賠責保険は、被害者に対して損害賠償金を支払うための保険です。自分自身のけがや後遺症には使えません。
自賠責保険の対象は「人身事故」のみとなります。物損事故は対象にはなりません。

 

A お打ち合わせ・お見積り
 

ご自宅・ご近所などへ「こちらから」おうかがいいたします。

また、熊本市中心街熊本市役所周辺)でも お打ち合わせ・相談業務 を行っております。

お打ち合わせ・ご相談の場で 詳しくお話をうかがいます。

必要なことはこちらから質問いたしますので「リラックス」なさってください。

なお、

ア.「身分証明書となるもの」(運転免許証など) イ.「認印」(みとめいん) 
ウ.「相談料」¥5,000
をご用意ください。

相談料は、正式にご依頼の際に、相談料分を 依頼料から「値引き」させていただいています

(相談料は実質「無料」となります)

 

B お見積もり
 

お打ち合わせ・ご相談の場で 依頼料(着手金 及び 残金など)の「お見積もり」をいたします。

お見積もりをご確認のうえ ご依頼ください。

 

C 着手金のお支払い
 

着手金をお支払いください。

お支払方法は、

ア.「現金払い」 イ.「銀行振込」 ウ.「クレジットカード払い」熊本市|交通事故|後遺障害 等級認定申請(自賠責)

からお選びいただけます。

お支払は「前払い」となります。

お支払が確認でき次第すみやかに案件に「着手」いたします。

 

D 書面のご確認
 

書面の原案をご確認いただきます。

修正等のご希望がありましたら おっしゃってください。

 

E 書面のお渡し
 

完成した書面をお渡しします。

 

F 申請書一式の提出
 

自賠責保険会社へ書類一式を提出してください(郵送)

書類一式の提出は被害者の方に行っていただく必要があります。

 

G 審査結果の通知
 

自賠責保険会社から審査結果の通知が届きます。

後遺障害の等級が認定された場合には、等級に応じた金額の保険金が振り込まれます。

 

H 残金のお支払い
 

自賠責保険の保険金が支払われたら、残金をお支払いください。

お支払方法は、現金払い、銀行振込 又は クレジットカード払い になります。

 

最安水準・良心価格

       

ご依頼にあたっては、依頼料として、
@着手金」(先払い)及び A残金」(後払い)の合計額を申し受けます。

ご依頼時に、着手金 をお支払いください。

実際に保険金が支払われた際に、残金 をお支払いください。

 

着手金・残金の額は、都度 個別に「お見積もり」をいたします。
事情は人それぞれ異なりますので、具体的なことをおうかがいしたあと、着手金・残金のお見積りを いたします。
お見積額はご依頼の前にお伝えいたしますので ご安心ください。

 

おおまかな目安は次のとおりとなります。

@ 着手金 40,000円
A 残 金 次の ア イ のうち どちらか 大きいほう
  ア. 自賠責保険から支払われた保険金の5%から 着手金を差し引いた額
  イ. 40,000円

 

※ お支払いの例

・等級14級が認定され、保険金が

750,000円

の場合

→ 着手金 40,000円 + 残 金

40,000円

 

・等級13級が認定され、保険金が

1,390,000円

の場合

→ 着手金 40,000円 + 残 金

40,000円

 

・等級12級が認定され、保険金が

2,240,000円

の場合

→ 着手金 40,000円 + 残 金

72,000円

 

・等級非該当の場合

 

 

→ 着手金 40,000円 + 残 金

0円

 

 

なお、このほかに費用が発生する場合には、別途実費を請求させていただくことがあります。
ここでいう費用とは、役所に支払う手数料、税金、郵便料金など、案件の処理に不可欠な出費のことです。

 

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行政書士事務所とは

   

行政書士は、行政書士法に基づく 国家資格者 です。
行政書士は、 依頼者の方のご相談にのりながら、各種法律書面の作成などを行います。
国家資格者である行政書士には、法律上 守秘義務が課されています。
依頼者の方の秘密は厳守いたしますので、安心してご相談ください。

   

法令遵守

   

法務堂事務所は、各種法令を遵守し 業務を遂行いたします。
違法行為、又は、違法の可能性が強いと当方が判断する事柄については ご希望に沿うことはできません。
あらかじめご了承ください。

 

法務堂事務所は、クライアントのみなさまへのサポートを通じて、調和ある社会の実現をめざすとともに 住みよい社会の実現をめざします。

 

   

法令

   
自動車損害賠償保障法(自賠法) 自動車損害賠償保障法施行令 支払基準(金融庁・国土交通省告示) 医師法    

Link

   
熊本県警察 損害保険料率算出機構 損害保険料率算出機構・熊本自賠責損害調査事務所  交通事故証明書(自動車安全運転センター) 自動車安全運転センター 熊本県事務所 第三者行為による傷病届等について(全国健康保険協会) 第三者行為災害(労災保険情報センター) 賃金構造基本統計調査(政府統計の総合窓口) 病院なび お医者さんガイド 熊本県庁 熊本市役所 契約書作成 国土交通省 レターパック 熊本市中心街 上通(かみとおり) 下通(しもとおり) 熊本県行政書士会 法務堂事務所(ほうむどう)    

お知らせ

   

お問い合わせへの回答には 慎重を期すため 少々お時間をいただくことがあります。一旦検討したのち、折り返しご連絡をさせていただくことがあります。

 

なお、無料相談は、熊本市役所の「行政書士相談コーナー」月-金9:30-12:00, 13:00-16:00)をご利用ください。

   

熊本|交通事故|後遺障害 等級認定(自賠責)

なぜ被害者請求なのか?

       

自賠責保険では、被害者が、加害者の自賠責保険会社に対し、「加害者が加入している自賠責保険」の保険金を自分に「直接」支払うよう請求することができます。
この制度を「被害者請求」といいます。

 

被害者保護のための制度

本来なら、他人の保険の保険金を勝手に請求することはできません。
しかし、自賠責保険では、「被害者保護」の観点から、これが法律上認められています。
示談交渉の進み具合がどうであれ、「自賠責保険の保険金相当額」の支払いを「先行して」早期に受けることができます。

 

また、もし被害者が加害者側の保険会社に対して「不信感」を抱いているのであれば、「被害者請求」をして加害者側の保険会社を通さずに保険金請求をするほうが「安心」でもあります。

 

自賠法
15条(保険金の請求) 
被保険者は、被害者に対する損害賠償額について自己が支払をした限度においてのみ、保険会社に対して保険金の支払を請求することができる。
16条(保険会社に対する損害賠償額の請求)
1項 第3条の規定による保有者の損害賠償の責任が発生したときは、被害者は、政令で定めるところにより、保険会社に対し、保険金額の限度において、損害賠償額の支払をなすべきことを請求することができる。

 

 

 

 

長引く示談交渉

ところで、交通事故の「損害賠償金の金額」は、被害者と加害者との「示談交渉」の場で決まります。
そして、交通事故では、損害賠償金の金額は、自賠責保険の等級を基礎に算定されることになっています。
そこで、示談交渉の場では、自賠責保険で認定された等級をもとに、「損害賠償金の金額をいくらにするか」が話し合われることになります。
ただし、等級だけで金額が一意に定まるわけではなく、他にも損害賠償金の金額に影響を与える要素があるため、「なかなか話し合いが付かない」こともあります。

 

示談交渉が長引いても 安心

従来の原則的な流れ(「加害者請求」)では、まず、@加害者側が「自賠責保険」の「等級認定申請」を行い、被害者の後遺症の部位・状態に応じた等級の認定を受けます。
Aこの等級をもとに「示談交渉」が行われます。
B示談交渉で「合意」に達し、損害賠償金の金額が決まったら、加害者側は「任意保険」の保険金請求を行い、任意保険の保険金支払いを受けます。
C加害者側は、この「任意保険の保険金」と、等級認定時にすでに支払われている「自賠責保険の保険金」とを併せたものを原資として、被害者対し「損害賠償金」の支払いをします。

 

この原則的な流れ(「加害者請求」)で問題なのは、示談交渉(A)で「合意に達しないかぎり」、被害者に「損害賠償金が支払われない」という点です。
加害者側は、示談交渉で合意に達するまではお金を払いません。
もし示談交渉が長引くと、いつまでもお金が支払われず、被害者は精神的にも経済的にも苦しくなっていきます。
そうなると、被害者は、早くお金を払ってもらうために、不本意ながらも譲歩して「少ない額で妥協」せざるをえなくなります。
この点、「被害者請求」であれば、少なくとも「自賠責保険の保険金相当額」については、「示談交渉の進み具合にかかわりなく」、先行して「早期に」支払いを受けることができます。

   

自賠責保険

 

任意保険

   

自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)は、自動車の所有者が法律上必ず加入しなければならない保険です。
自動車損害賠償保障法(自賠法)で自賠責保険への加入が義務づけられています(強制保険)
自賠責保険に加入せずに自動車を運転した場合には、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられます。
自賠責保険は損害保険会社の支店等や車・バイクの販売店などで取り扱われています。

 

自賠責保険は、交通事故の被害者を救済するため、加害者が負うべき経済的負担を補填し、基本的な対人賠償を確保することを目的としています。
被害者の救済を目的とした保険です。
自賠責保険で補償の対象となるのは死傷事故(人身事故)です。物損事故は対象になりません。

 

自賠責保険で補償の対象となるのは、「他人」です。
他人」とは、「運転手、運行供用者」以外の者のことを指します。
運転者」である加害者が、自賠責保険を自分自身のけが・後遺症のために使うことはできません。
また、事故が起きれば、「運行供用者」である、車の名義人も責任を問われます。

 

任意保険は、民間の損害保険会社が各自で内容を設計し販売している自動車保険です。
対象車両、保険金限度額、保険の対象となる事故、運転者を限定する特約、示談の代行サービスなど、その内容はさまざまです。

 

交通事故で他人をけがをさせた場合、加害者に損害賠償の義務が生じます。
そして、その損害賠償金の金額が自賠責保険の保険金の額を上回ることがよくあります。
そこで、そのような場合に備えて、自賠責保険に加え あらかじめ任意保険にも加入しておくことが大事になってきます。

 

自賠法
第2条3項 この法律で「保有者」とは、自動車の所有者その他自動車を使用する権利を有する者で、自己のために自動車を運行の用に供するものをいう。
同条4項 この法律で「運転者」とは、他人のために自動車の運転又は運転の補助に従事する者をいう。
第3条 自己のために自動車を運行の用に供する者は、その運行によつて他人の生命又は身体を害したときは、これによつて生じた損害を賠償する責に任ずる。ただし、自己及び運転者が自動車の運行に関し注意を怠らなかつたこと、被害者又は運転者以外の第三者に故意又は過失があつたこと並びに自動車に構造上の欠陥又は機能の障害がなかつたことを証明したときは、この限りでない。

   

後遺障害とは

 

後遺障害診断書

   

自賠責保険でいう「後遺障害」とは、交通事故のけがが一応治った後も残ってしまった機能障害、運動障害、神経症状などの症状のことを指します。
失明、半身不随などの重度の障害や、関節の変形など、医学上これ以上の回復が見込めないと判断された身体的な障害です。

 

交通事故に遭って後遺障害が残ってしまった場合には、その部位・状態に応じた額を自賠責保険に保険金請求することができます。
後遺障害の等級認定は、原則として、労災保険の基準に準じて行うものとされ(自賠責保険の支払基準 [金融庁・国土交通省告示])、労災保険では 次の項目が後遺障害認定の4要件とされています。

 

@ 傷害が治ったとき(症状固定時)に残存する当該傷害と相当因果関係があり
A 将来においても回復困難と見込まれる精神的または身体的障害があり
B その存在が医学的に認められ
C 労働能力の喪失を伴うもの

 

保険金の金額は、「後遺障害等級表」の等級を基礎に算出されます。

 

自賠責保険の等級認定申請では、後遺障害診断書が重要です。
後遺症の部位・状態について、医師の診察を受け、後遺障害用の診断書をもらう必要があります。

 

後遺障害診断書

熊本|交通事故|後遺障害 等級認定申請(自賠責)

 

※参考関節可動域表示並びに測定法

 

   

後遺障害等級表

   

自動車損害賠償保障法施行令 別表第一・第二」の後遺障害等級表を 部位別に再構成したものです。

 

大分類 小分類 等級 後遺障害
眼(眼球)・目 視力障害による後遺障害等級 第1級 第1号 両眼が失明したもの
眼(眼球)・目 視力障害による後遺障害等級 第2級 第1号 1眼が失明し、他眼の視力が0.02以下になったもの
眼(眼球)・目 視力障害による後遺障害等級 第2級 第2号 両眼の視力が0.02以下になったもの
眼(眼球)・目 視力障害による後遺障害等級 第3級 第1号 1眼が失明し、他眼の視力が0.06以下になったもの
眼(眼球)・目 視力障害による後遺障害等級 第4級 第1号 両眼の視力が0.06以下になったもの
眼(眼球)・目 視力障害による後遺障害等級 第5級 第1号 1眼が失明し、他眼の視力が0.1以下になったもの
眼(眼球)・目 視力障害による後遺障害等級 第6級 第1号 両眼の視力が0.1以下になったもの
眼(眼球)・目 視力障害による後遺障害等級 第7級 第1号 1眼が失明し、他眼の視力が0.6以下になったもの
眼(眼球)・目 視力障害による後遺障害等級 第8級 第1号 1眼が失明し、又は1眼の視力が0.02以下になったもの
眼(眼球)・目 視力障害による後遺障害等級 第9級 第1号 両眼の視力が0.6以下になったもの
眼(眼球)・目 視力障害による後遺障害等級 第9級 第2号 1眼の視力が0.06以下になったもの
眼(眼球)・目 視力障害による後遺障害等級 第10級 第1号 1眼の視力が0.1以下になったもの
眼(眼球)・目 視力障害による後遺障害等級 第13級 第1号 1眼の視力が0.6以下になったもの
眼(眼球)・目 調節機能障害・運動障害による後遺障害等級 第11級 第1号 両眼の眼球に著しい調節機能障害又は運動障害を残すもの
眼(眼球)・目 調節機能障害・運動障害による後遺障害等級 第12級 第1号 1眼の眼球に著しい調整機能障害又は運動障害を残すもの
眼(眼球)・目 運動障害による後遺障害等級 第10級 第2号 正面を見た場合に複視の症状を残すもの
眼(眼球)・目 運動障害による後遺障害等級 第11級 第1号 両眼の眼球に著しい運動障害を残すもの
眼(眼球)・目 運動障害による後遺障害等級 第12級 第1号 1眼の眼球に著しい運動障害を残すもの
眼(眼球)・目 運動障害による後遺障害等級 第13級 第2号 正面以外を見た場合に複視の症状を残すもの
眼(眼球)・目 視野障害による後遺障害等級 第9級 第3号 両眼に半盲症、視野狭窄又は視野変状を残すもの
眼(眼球)・目 視野障害による後遺障害等級 第13級 第3号 1眼に半盲症、視野狭窄又は視野変状を残すもの
眼(眼球)・目 眼(まぶた)の後遺障害等級 第9級 第4号 両眼のまぶたに著しい欠損を残すもの
眼(眼球)・目 眼(まぶた)の後遺障害等級 第11級 第2号 両眼のまぶたに著しい運動障害を残すもの
眼(眼球)・目 眼(まぶた)の後遺障害等級 第11級 第3号 1眼のまぶたに著しい欠損を残すもの
眼(眼球)・目 眼(まぶた)の後遺障害等級 第12級 第2号 1眼のまぶたに著しい運動障害を残すもの
眼(眼球)・目 眼(まぶた)の後遺障害等級 第13級 第4号 両眼のまぶたの一部に欠損を残し又はまつげはげを残すもの
眼(眼球)・目 眼(まぶた)の後遺障害等級 第14級 第1号 1眼のまぶたの一部に欠損を残し又はまつげはげを残すもの
内耳等の後遺障害等級 第4級 第3号 両耳の聴力を全く失ったもの
内耳等の後遺障害等級 第6級 第3号 両耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない程度になったもの
内耳等の後遺障害等級 第6級 第4号 1耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が40センチメートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの
内耳等の後遺障害等級 第7級 第2号 両耳の聴力が40センチメートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの
内耳等の後遺障害等級 第7級 第3号 1耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が1メートル以上の距離では 普通の話声を解することができない程度になったもの
内耳等の後遺障害等級 第9級 第7号 両耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの
内耳等の後遺障害等級 第9級 第8号 1耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない程度になり、 他耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話声を解することが困難である程度になったもの
内耳等の後遺障害等級 第9級 第9号 1耳の聴力を全く失ったもの
内耳等の後遺障害等級 第10級 第5号 両耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話声を解することが困難である程度になったもの
内耳等の後遺障害等級 第10級 第6号 1耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない程度になったもの
内耳等の後遺障害等級 第11級 第5号 両耳の聴力が1メートル以上の距離では小声を解することができない程度になったもの
内耳等の後遺障害等級 第11級 第6号 1耳の聴力が40センチメートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの
内耳等の後遺障害等級 第14級 第3号 1耳の聴力が1メートル以上の距離では小声を解することができない程度になったもの
耳殻の後遺障害等級 第12級 第4号 1耳の耳殻の大部分を欠損したもの
欠損・機能障害による後遺障害等級 第9級 第5号 鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの
咀嚼・言語機能障害による後遺障害等級 第1級 第2号 咀嚼及び言語の機能を廃したもの
咀嚼・言語機能障害による後遺障害等級 第3級 第2号 咀嚼又は言語の機能を廃したもの
咀嚼・言語機能障害による後遺障害等級 第4級 第2号 咀嚼及び言語の機能に著しい障害を残すもの
咀嚼・言語機能障害による後遺障害等級 第6級 第2号 咀嚼又は言語の機能に著しい障害を残すもの
咀嚼・言語機能障害による後遺障害等級 第9級 第6号 咀嚼及び言語の機能に障害を残すもの
咀嚼・言語機能障害による後遺障害等級 第10級 第3号 咀嚼又は言語の機能に障害を残すもの
歯牙障害による後遺障害等級 第10級 第4号 14歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
歯牙障害による後遺障害等級 第11級 第4号 10歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
歯牙障害による後遺障害等級 第12級 第3号 7歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
歯牙障害による後遺障害等級 第13級 第5号 5歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
歯牙障害による後遺障害等級 第14級 第2号 3歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
体幹 脊柱の後遺障害等級 第6級 第5号 脊柱に著しい変形又は運動障害を残すもの
体幹 脊柱の後遺障害等級 第8級 第2号 脊柱に運動障害を残すもの
体幹 脊柱の後遺障害等級 第11級 第7号 脊柱に変形を残すもの
体幹 体幹骨その他の後遺障害等級 第12級 第5号 鎖骨、胸骨、ろく骨、けんこう骨又は骨盤骨に著しい変形を残すもの
上肢 上肢の欠損障害による後遺障害等級 第1級 第3号 両上肢をひじ関節以上で失ったもの
上肢 上肢の欠損障害による後遺障害等級 第2級 第3号 両上肢を手関節以上で失ったもの
上肢 上肢の欠損障害による後遺障害等級 第4級 第4号 1上肢をひじ関節以上で失ったもの
上肢 上肢の欠損障害による後遺障害等級 第5級 第4号 1上肢を手関節以上で失ったもの
上肢 上肢の機能障害による後遺障害等級 第1級 第4号 両上肢の用を全廃したもの
上肢 上肢の機能障害による後遺障害等級 第5級 第6号 1上肢の用を全廃したもの
上肢 上肢の機能障害による後遺障害等級 第6級 第6号 1上肢の3大関節中の2関節の用を廃したもの
上肢 上肢の機能障害による後遺障害等級 第8級 第6号 1上肢の3大関節中の1関節の用を廃したもの
上肢 上肢の機能障害による後遺障害等級 第10級 第10号 1上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの
上肢 上肢の機能障害による後遺障害等級 第12級 第6号 1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの
上肢 上肢の奇形障害による後遺障害等級 第7級 第9号 1上肢に偽関節を残し、著しい運動障害を残すもの
上肢 上肢の奇形障害による後遺障害等級 第8級 第8号 1上肢に偽関節を残すもの
上肢・下肢 上肢の奇形障害による後遺障害等級 第12級 第8号 長管骨に変形を残すもの
上肢 手指の欠損障害による後遺障害等級 第3級 第5号 両手の手指の全部を失ったもの
上肢 手指の欠損障害による後遺障害等級 第6級 第8号 1手の5の手指又はおや指を含み4の手指を失ったもの
上肢 手指の欠損障害による後遺障害等級 第7級 第6号 1手のおや指を含み3の手指を失ったもの又はおや指以外の4の手指を失ったもの
上肢 手指の欠損障害による後遺障害等級 第8級 第3号 1手のおや指を含み2の手指を失ったもの又はおや指以外の3の手指を失ったもの
上肢 手指の欠損障害による後遺障害等級 第9級 第12号 1手のおや指又はおや指以外の2の手指を失ったもの
上肢 手指の欠損障害による後遺障害等級 第11級 第8号 1手のひとさし指、なか指又はくすり指を失ったもの
上肢 手指の欠損障害による後遺障害等級 第12級 第9号 1手のこ指を失ったもの
上肢 手指の欠損障害による後遺障害等級 第13級 第7号 1手のおや指の指骨の一部を失ったもの
上肢 手指の欠損障害による後遺障害等級 第14級 第6号 1手のおや指以外の手指の指骨の一部を失ったもの
上肢 手指の機能障害による後遺障害等級 第4級 第6号 両手の手指の全部の用を廃したもの
上肢 手指の機能障害による後遺障害等級 第7級 第7号 1手の5の手指又はおや指を含み4の手指の用を廃したもの
上肢 手指の機能障害による後遺障害等級 第8級 第4号 1手のおや指を含み3の手指の用を廃したもの又はおや指以外の4の手指の用を廃したもの
上肢 手指の機能障害による後遺障害等級 第9級 第13号 1手のおや指を含み2の手指の用を廃したもの又はおや指以外の3の手指の用を廃したもの
上肢 手指の機能障害による後遺障害等級 第10級 第7号 1手のおや指又はおや指以外の2の手指の用を廃したもの
上肢 手指の機能障害による後遺障害等級 第12級 第10号 1手のひとさし指、なか指又はくすり指の用を廃したもの
上肢 手指の機能障害による後遺障害等級 第13級 第6号 1手のこ指の用を廃したもの
上肢 手指の機能障害による後遺障害等級 第14級 第7号 1手のおや指以外の手指の遠位指節間関節を屈伸することができなくなったもの
下肢 下肢の欠損障害による後遺障害等級 第1級 第5号 両下肢をひざ関節以上で失ったもの
下肢 下肢の欠損障害による後遺障害等級 第2級 第4号 両下肢を足関節以上で失ったもの
下肢 下肢の欠損障害による後遺障害等級 第4級 第5号 1下肢をひざ関節以上で失ったもの
下肢 下肢の欠損障害による後遺障害等級 第4級 第7号 両足をリスフラン関節以上で失ったもの
下肢 下肢の欠損障害による後遺障害等級 第5級 第5号 1下肢を足関節以上で失ったもの
下肢 下肢の欠損障害による後遺障害等級 第7級 第8号 1足をリスフラン関節以上で失ったもの
下肢 下肢の機能障害による後遺障害等級 第1級 第6号 両下肢の用を全廃したもの
下肢 下肢の機能障害による後遺障害等級 第5級 第7号 1下肢の用を全廃したもの
下肢 下肢の機能障害による後遺障害等級 第6級 第7号 1下肢の3大関節中の2関節の用を廃したもの
下肢 下肢の機能障害による後遺障害等級 第8級 第7号 1下肢の3大関節中の1関節の用を廃したもの
下肢 下肢の機能障害による後遺障害等級 第10級 第11号 1下肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの
下肢 下肢の機能障害による後遺障害等級 第12級 第7号 1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの
下肢 肢の奇形障害による後遺障害等級 第7級 第10号 1下肢に偽関節を残し、著しい運動障害を残すもの
下肢 肢の奇形障害による後遺障害等級 第8級 第9号 1下肢に偽関節を残すもの
下肢 肢の奇形障害による後遺障害等級 第8級 第5号 1下肢を5センチメートル以上短縮したもの
下肢 肢の奇形障害による後遺障害等級 第10級 第8号 1下肢を3センチメートル以上短縮したもの
下肢 肢の奇形障害による後遺障害等級 第13級 第8号 1下肢を1センチメートル以上短縮したもの
下肢 足指の欠損障害による後遺障害等級 第5級 第8号 両足の足指の全部を失ったもの
下肢 足指の欠損障害による後遺障害等級 第8級 第10号 1足の足指の全部を失ったもの
下肢 足指の欠損障害による後遺障害等級 第9級 第14号 1足の母指を含み2以上の足指を失ったもの
下肢 足指の欠損障害による後遺障害等級 第10級 第9号 1足の母指又は他の4の足指を失ったもの
下肢 足指の欠損障害による後遺障害等級 第12級 第11号 1足の第2の足指を失ったもの、第2の足指を含み2の足指を失ったもの又は第3の足指以下の3の足指を失ったもの
下肢 足指の欠損障害による後遺障害等級 第13級 第9号 1足の第3の足指以下の1又は2の足指を失ったもの
下肢 足指の機能障害による後遺障害等級 第7級 第11号 両足の足指の全部の用を廃したもの
下肢 足指の機能障害による後遺障害等級 第9級 第15号 1足の足指の全部の用を廃したもの
下肢 足指の機能障害による後遺障害等級 第11級 第9号 1足の母指を含み2以上の足指の用を廃したもの
下肢 足指の機能障害による後遺障害等級 第12級 第12号 1足の母指又は他の4の足指の用を廃したもの
下肢 足指の機能障害による後遺障害等級 第13級 第10号 1足の第2の足指の用を廃したもの、第2の足指を含み2の足指の用を廃したもの又は第3の足指以下の3の足指の用を廃したもの
下肢 足指の機能障害による後遺障害等級 第14級 第8号 1足の第3の足指以下の1又は2の足指の用を廃したもの
下肢 睾丸の用廃による後遺障害等級 第7級 第13号 両側の睾丸を失ったもの
下肢 生殖器の障害による後遺障害等級 第9級 第17号 生殖器に著しい障害を残すもの
胸腹部臓器 常時又は随時の介護を必要とする後遺障害等級 第1級 第2号 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、常に介護を要するもの
胸腹部臓器 常時又は随時の介護を必要とする後遺障害等級 第2級 第2号 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、随時介護を要するもの
胸腹部臓器 常時又は随時の介護を必要としない後遺障害等級 第3級 第4号 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの
胸腹部臓器 常時又は随時の介護を必要としない後遺障害等級 第5級 第3号 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、 特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの
胸腹部臓器 常時又は随時の介護を必要としない後遺障害等級 第7級 第5号 胸腹部臓器の機能に障害を残し、 軽易な労務以外の労務に服することができないもの
胸腹部臓器 常時又は随時の介護を必要としない後遺障害等級 第9級 第11号 胸腹部臓器の機能に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの
胸腹部臓器 常時又は随時の介護を必要としない後遺障害等級 第11級 第10号 胸腹部臓器の機能に障害を残し、労務の遂行に相当な程度の支障があるもの
胸腹部臓器 常時又は随時の介護を必要としない後遺障害等級 第13級 第11号 胸腹部臓器の機能に障害を残すもの
神経系統 常時又は随時の介護を必要とする後遺障害等級 第1級 第1号 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの
神経系統 常時又は随時の介護を必要とする後遺障害等級 第2級 第1号 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの
神経系統 常時又は随時の介護を必要としない後遺障害等級 第3級 第3号 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、 終身労務に服することができないもの
神経系統 常時又は随時の介護を必要としない後遺障害等級 第5級 第2号 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、 特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの
神経系統 常時又は随時の介護を必要としない後遺障害等級 第7級 第4号 神経系統の機能又は精神に障害を残し、 軽易な労務以外の労務に服することができないもの
神経系統 常時又は随時の介護を必要としない後遺障害等級 第9級 第10号 神経系統の機能又は精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの
神経系統 常時又は随時の介護を必要としない後遺障害等級 第12級 第13号 局部に頑固な神経症状を残すもの
神経系統 常時又は随時の介護を必要としない後遺障害等級 第14級 第9号 局部に神経症状を残すもの
醜状障害 醜状傷害による後遺障害等級 第7級 第12号 外貌に著しい醜状を残すもの
醜状障害 醜状傷害による後遺障害等級 第9級 第16号 外貌に相当程度の醜状を残すもの
醜状障害 醜状傷害による後遺障害等級 第12級 第14号 外貌に醜状を残すもの
醜状障害 醜状傷害による後遺障害等級 第14級 第4号 上肢の露出面にてのひらの大きさの醜いあとを残すもの
醜状障害 醜状傷害による後遺障害等級 第14級 第5号 下肢の露出面にてのひらの大きさの醜いあとを残すもの
   

自賠責保険の保険金

   

後遺障害の等級に対応する自賠責保険の保険金の金額は、次のとおりです

(「自動車損害賠償保障法施行令 別表第一・第二」)

なお、表中の「保険金額」は、保険金の限度額(上限額)のことです。

必ずしも記載されている金額がそのまま支払われるとは限りませんので、ご注意ください。

等級

保険金額

(上限額)

 
第1級(別表1) 4,000万円  
第1級 3,000万円  
第2級(別表1) 3,000万円  
第2級 2,590万円  
第3級 2,219万円  
第4級 1,889万円  
第5級 1,574万円  
第6級 1,296万円  
第7級 1,051万円  
第8級 819万円  
第9級 616万円  
第10級 461万円  
第11級 331万円  
第12級 224万円  
第13級 139万円  
第14級 75万円  
   

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